日本診療情報管理士会は、国内を代表する診療情報管理士の職能団体です。診療情報の管理・活用を通し、医療に貢献する専門職の組織団体として活動を行っています。
昨今の診療情報管理士を取り巻く医療環境の変化は大きく、併せて診療情報管理が医療の質の向上に繋がる重要な病院機能の1つであるとの認識も高まっています。同時に診療情報管理士に寄せられた期待も益々広がりを見せています。
この様な中で、診療情報管理士は、常に資質の向上に努めなければなりません。私たち職能団体は診療情報管理士の教育環境を充実させ、会員一人ひとりを支える活動を全国各地で展開して参ります。
- 基本的方向性
- 診療情報管理士の能力・資質を高め、技能の均質化をはかるための教育、研修体制を確立する。
- 医療への新たな成長と貢献を行うための研究、学会協力事業を国内外に広げて実施する。
- 日本唯一の診療情報管理士の職能団体としてのリーダーシップをとり、地域の研究会・勉強会との協力関係を重視する。
- 社会的公益的な活動に努め、診療情報管理の発展に積極的に貢献する。
- 具体的な取り組み
- 実務に通じる生涯教育研修事業
- 診療情報管理業務標準化のための事業
- 診療情報管理士の技能認定事業への協力
- 診療情報管理士資格取得教育の協力事業
- 求人、人材登録紹介事業
- 診療情報管理に関する相談事業
- 日本診療情報管理学会等との協力事業
- 国との国内外の診療情報管理推進事業
- 国際的協力事業
日本診療情報管理士会
会長 阿南 誠
